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審美歯科

「白く美しい歯を手に入れたい」「笑顔に自信を持ちたい」
お気軽にご相談ください!

中西亮太

中西歯科クリニック
院長/歯科医師

中西 亮太

Ryota Nakanishi

審美性と機能性、
長期予後を考えた治療

当院の審美歯科では、見た目はもちろんのこと、機能性や長期的な予後を考慮した治療を行なっています。

当院の審美歯科について

審美歯科について

中西歯科クリニックでは、見た目の美しさはもちろん、機能性や長期的な安定性までを考慮した「総合的な審美歯科治療」を大切にしています。

当院の大きな特長は、審美治療・インプラント治療など幅広い分野に対応する「中西歯科クリニック」、日本矯正歯科学会認定医が院長の「なかにし矯正歯科クリニック」、そして中西歯科に併設された歯科技工所「D2Labo」が連携し、一般歯科医・矯正歯科医・歯科技工士が三位一体となった質の高い治療を実現していることです。
また、CTや口腔内スキャナー(IOS)などの先進的なデジタル機器を活用し、より精密で再現性の高い治療を可能にしています。
審美歯科治療においては、ただ白く美しい歯を作るだけでなく、噛み合わせや土台となる根管治療など、必要に応じて基本から丁寧に治療を行います。どんなに見た目が良くても、機能的に問題があれば長持ちしないと私たちは考えています。
治療の前には、患者さまにわかりやすく丁寧な説明を行い、ご納得いただいた上で進めていきます。不安や疑問があれば、遠慮なくおたずねください。
審美歯科治療を通じて、自然な笑顔と自信を取り戻していただけるよう、当院はチーム一丸となってサポートいたします。

審美治療において
大切にしていること

  • 患者さま一人ひとりの個性を大事にした歯並びとお顔との調和
  • しっかり噛める歯本来の機能を持っていること
  • 長持ちするものであること

これらのことを総合的に考え患者さまに満足していただける治療をご提供いたします。

当院の審美歯科の
3つの特徴

  1. デジタル歯科治療

    従来の型取りの材料を使わずに、カメラでお口の中をスキャンして「型取り」を行う口腔内スキャナー(Prime scan院内設備のプライムスキャンへのリンク)や併設歯科技工所の3Dプリンター、ミリングマシーンなどの最新デジタル機器を駆使したデジタル歯科治療を積極的に行なっています。

    従来の治療に比べて「楽に」「早く」「透明性の高い治療」が可能になっています。

    プライムスキャンはこちら
  2. a.楽に〜嘔吐反射や不快感の軽減〜


    従来の型取りでは、大きなトレーを口に入れて長時間待つ必要があり、気持ち悪さを感じる方も多くいらっしゃいました。
    口腔内スキャナーは、ペン型の小さなカメラでお口の中をなぞるだけなので、違和感や不快感がほとんどありません。

    b.早く〜短時間でスムーズな型取り〜


    型取り材料の硬化を待つ必要がなく、数十秒〜数分でスキャンが完了します。
    型取りのやり直しが必要な場合でも、必要な部分だけ再スキャンすればよいため、ストレスが少ないです。
    患者さまの拘束時間が短くなるので、時間的な負担が軽減されます。

  3. a.楽に〜嘔吐反射や不快感の軽減〜


    従来の型取りでは、大きなトレーを口に入れて長時間待つ必要があり、気持ち悪さを感じる方も多くいらっしゃいました。
    口腔内スキャナーは、ペン型の小さなカメラでお口の中をなぞるだけなので、違和感や不快感がほとんどありません。

    b.早く〜短時間でスムーズな型取り〜


    型取り材料の硬化を待つ必要がなく、数十秒〜数分でスキャンが完了します。
    型取りのやり直しが必要な場合でも、必要な部分だけ再スキャンすればよいため、ストレスが少ないです。
    患者さまの拘束時間が短くなるので、時間的な負担が軽減されます。

    c.透明性の高い治療


    スキャン結果はその場でモニターに映し出されるため、ご自身のお口の状態をリアルタイムで確認できます。
    「どこを治すのか」「どんな被せ物が入るのか」などを視覚的に分かりやすくご説明できるので、安心して治療を受けていただけます。
    スキャンしたデータは、直ちに併設歯科技工所へ送られ速やかに製作に移ります。

  4. 患者さまだけの
    オーダーメイド治療

    併設技工所の歯科技工士が患者さまの要望を取り入れた上でお一人お一人に合わせた歯を製作しています。
    インプラント治療では見た目だけでなく、清掃性や機能面も考慮して土台部分(アバットメント)から患者さま専用設計のカスタムアバットメントを製作します。

  5. 矯正歯科とのコラボレーション

    分院の「なかにし矯正歯科」と連携した、矯正と補綴治療を組み合わせた治療が可能です。
    見た目を良くするためにも、長く持つ被せ物を作るためにも、キレイな咬み合わせや歯並びは重要です。
    当院ではお口全体を診て必要な患者様には矯正治療をご案内しております。

セラミック治療

審美歯科について

セラミックで作製した詰め物や被せ物は見た目が天然歯に最も近く、透明感があり、長期間変色もしないため、自然な色合いと形を再現することができます。銀の詰め物と違い接着剤で歯と一体化するため虫歯の再発リスクが低いです。
また、セラミックは生体親和性の非常に高い素材ですので、金属アレルギーの方でも安心してご使用していただくことができます。

症例

case 1.

治療前

治療後

主訴 左上の前歯が折れた
治療期間 6か月
治療費 抜歯即時インプラント:
506,000円(税込)左上1
治療内容 歯根破折により抜歯が必要な状態でした。感染は認められなかったので抜歯即時インプラントを行いました。(割れた歯の抜歯とインプラント手術を同時に行う手技)
2ヶ月程度骨との結合を待ったのちに型取りを行い、チタンカスタムアバットメントにジルコニアセラミックの上部構造を装着しました。
治療のリスク インプラント治療には外科手術を伴います。
重度の歯周病がある場合、インプラントの安定性が低下し、脱離(インプラントが外れる)リスクが高くなる場合があります。
体質や骨の状態などにより、インプラントと骨が十分に結合しない場合があります。
骨の量や質によっては、増骨(骨造成)などの追加処置が必要となる場合があります。
糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの全身疾患をお持ちの場合は、事前に主治医との相談が必要な場合があります。
手術後には、腫れ・痛み・内出血・上顎洞への影響などの合併症が生じる可能性があります。
治療後は定期的なメンテナンスと口腔衛生管理が必要で、これを怠るとインプラント周囲炎などのトラブルが生じる可能性があります。
※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 2.

治療前

治療後

主訴 右上前歯を綺麗にしたい
治療期間 3か月
治療費 被せ物:143,000円(税込)
ジルコニアセラミッククラウン1本
治療内容 来院時は不適合な仮歯が入っていたため一旦応急的に仮歯を製作した。治療前の写真は応急的な仮歯の状態である。
その後左の前歯と歯茎のラインを揃える処置を行い、ジルコニアセラミッククラウンを装着した。
治療のリスク 歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。
※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 3.

治療前

治療後

主訴 すきっ歯が気になる
治療期間 1か月
治療費 ラミネートベニア:242,000円(税込)
右上1左上1の2本
治療内容 すきっ歯が気になるとのことで来院。改善方法として矯正治療とラミネートベニアによる治療方法を説明し、患者様がラミネートベニアを選択されました。
近心部分を僅かに削りラミネートベニアを接着しています。
治療のリスク 歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。
※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 4.

治療前

治療後

主訴 右上の被せ物の色が気になる
治療期間 2か月
治療費 被せ物:143,000円(税込)
プレミアム
オールセラミッククラウン1本
治療内容 右上2の古い被せ物の色が気になるとのことで来院。
古い被せ物を除去し、虫歯治療及び根管治療を行なったのちにプレミアムオールセラミッククラウンを装着しました。
治療のリスク 歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 5.

治療前

治療後

主訴 左上2番目の前歯の色が気になる
治療期間 2か月
治療費 被せ物:143,000円(税込)
プレミアム
オールセラミッククラウン1本
治療内容 以前にぶつけて折れてしまった右上2番目の歯にプラスチックの詰め物がされていました。
古い充填物を除去し、土台から製作した後にプレミアムオールセラミッククラウンを装着しました。
治療のリスク 歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。
※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 6.

治療前

治療後

主訴 歯並びが悪く噛めない
治療期間 2年1か月
治療費 矯正:880,000円(税込)
マルチブラケット装置、調整料、
保定費用全て込み

インプラント:946,000円(税込)
右上4、左上7

詰め物・被せ物:682,000円(税込)
ジルコニアクラウン5本、
ジルコニアアンレー1本
治療内容 上下顎の小臼歯抜歯を伴う矯正治療を2年間行い、歯並びを整え、開咬の改善を行いました。
その後歯の無い部分にインプラントを2本入れ、ジルコニアによる補綴治療にて適切な咬合を構築しました。
治療のリスク 【ジルコニア・
セラミック治療について】
歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。

【インプラント治療について】
インプラント治療には外科手術を伴います。
重度の歯周病がある場合、インプラントの安定性が低下し、脱離(インプラントが外れる)リスクが高くなる場合があります。
体質や骨の状態などにより、インプラントと骨が十分に結合しない場合があります。
骨の量や質によっては、増骨(骨造成)などの追加処置が必要となる場合があります。
糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの全身疾患をお持ちの場合は、事前に主治医との相談が必要な場合があります。
手術後には、腫れ・痛み・内出血・上顎洞への影響などの合併症が生じる可能性があります。
治療後は定期的なメンテナンスと口腔衛生管理が必要で、これを怠るとインプラント周囲炎などのトラブルが生じる可能性があります。

【矯正治療について】
定期的な通院の必要性: 矯正治療は、装置の調整や歯の動きの確認のために、多くの場合は月に一度のペースで定期的な通院が必要です。
計画通りの治療を進める上で、通院の継続は非常に重要となります。
痛み・不快感: 装置装着後や調整後に、歯が浮いたような痛みや圧迫感、不快感が生じることがあります。通常、数日で軽減します。
口内炎・粘膜の刺激: 装置が粘膜に擦れて口内炎ができたり、舌や頬に刺激を感じたりすることがあります。
虫歯・歯周病のリスク増加: 装置周りの清掃が不十分だと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が非常に重要です。
当院ではかかりつけ医へのご紹介および治療期間中の口腔清掃指導とクリーニングを行っております。
歯根吸収: ごく稀に、歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。通常、治療に影響するほどではありませんが、極端な場合は治療計画の見直しが必要になることがあります。
後戻り: 矯正治療後、保定装置を処方通り使用しないと、歯並びが元の状態に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
アレルギー反応: 装置に使用される金属や材料に対して、ごく稀にアレルギー反応が生じることがあります。
顎関節への影響: 稀に、顎関節に痛みや不快感が生じることがあります。
アンキローシス(骨性癒着): ごく稀に、歯と顎の骨が直接結合してしまう「アンキローシス」と呼ばれる状態が発生することがあります。この場合、その歯は矯正装置で動かすことができず、治療計画に影響を与える可能性があります。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 7.

治療前

治療後

主訴 左下乳歯が残っており噛めない
治療期間 1年11か月
治療費 矯正:880,000円(税込)
マルチブラケット装置、調整料、
保定費用全て込み

インプラント:473,000円(税込)
左下5
治療内容 左下の乳歯は抜歯し、倒れこんでいる両隣の歯を起こし、上下の歯の排列を行いました。
適正なかみ合わせが構築されたのち、左下の先天性欠損部(生まれつき永久歯が足りない)にはインプラント治療を行いました。
治療のリスク 【インプラント治療について】
インプラント治療には外科手術を伴います。
重度の歯周病がある場合、インプラントの安定性が低下し、脱離(インプラントが外れる)リスクが高くなる場合があります。
体質や骨の状態などにより、インプラントと骨が十分に結合しない場合があります。
骨の量や質によっては、増骨(骨造成)などの追加処置が必要となる場合があります。
糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの全身疾患をお持ちの場合は、事前に主治医との相談が必要な場合があります。
手術後には、腫れ・痛み・内出血・上顎洞への影響などの合併症が生じる可能性があります。
治療後は定期的なメンテナンスと口腔衛生管理が必要で、これを怠るとインプラント周囲炎などのトラブルが生じる可能性があります。

【矯正治療について】
定期的な通院の必要性: 矯正治療は、装置の調整や歯の動きの確認のために、多くの場合は月に一度のペースで定期的な通院が必要です。 計画通りの治療を進める上で、通院の継続は非常に重要となります。
痛み・不快感: 装置装着後や調整後に、歯が浮いたような痛みや圧迫感、不快感が生じることがあります。通常、数日で軽減します。
口内炎・粘膜の刺激: 装置が粘膜に擦れて口内炎ができたり、舌や頬に刺激を感じたりすることがあります。
虫歯・歯周病のリスク増加: 装置周りの清掃が不十分だと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が非常に重要です。 当院ではかかりつけ医へのご紹介および治療期間中の口腔清掃指導とクリーニングを行っております。

歯根吸収: ごく稀に、歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。通常、治療に影響するほどではありませんが、極端な場合は治療計画の見直しが必要になることがあります。
後戻り: 矯正治療後、保定装置を処方通り使用しないと、歯並びが元の状態に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
アレルギー反応: 装置に使用される金属や材料に対して、ごく稀にアレルギー反応が生じることがあります。
顎関節への影響: 稀に、顎関節に痛みや不快感が生じることがあります。
アンキローシス(骨性癒着): ごく稀に、歯と顎の骨が直接結合してしまう「アンキローシス」と呼ばれる状態が発生することがあります。この場合、その歯は矯正装置で動かすことができず、治療計画に影響を与える可能性があります。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 8.

治療前

治療後

主訴 左下に歯を入れたい
治療期間 1年
治療費 部分矯正:253,000円(税込)
マルチブラケット装置、調整料、
保定費用全て込み

インプラント:473,000円(税込)
左下6
治療内容 左下の歯が抜けた後に放置していたため、上の歯が下に落ちてきてしまいました。
長期的な安定な咬合を構築するために落ちてきた歯の位置を矯正治療で戻し、下の奥歯も他の歯が倒れこまないよう動かしました。歯の位置が適正になった後にインプラント治療を行いました。
治療のリスク 【インプラント治療について】
インプラント治療には外科手術を伴います。
重度の歯周病がある場合、インプラントの安定性が低下し、脱離(インプラントが外れる)リスクが高くなる場合があります。
体質や骨の状態などにより、インプラントと骨が十分に結合しない場合があります。
骨の量や質によっては、増骨(骨造成)などの追加処置が必要となる場合があります。
糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの全身疾患をお持ちの場合は、事前に主治医との相談が必要な場合があります。
手術後には、腫れ・痛み・内出血・上顎洞への影響などの合併症が生じる可能性があります。
治療後は定期的なメンテナンスと口腔衛生管理が必要で、これを怠るとインプラント周囲炎などのトラブルが生じる可能性があります。

【矯正治療について】
定期的な通院の必要性: 矯正治療は、装置の調整や歯の動きの確認のために、多くの場合は月に一度のペースで定期的な通院が必要です。 計画通りの治療を進める上で、通院の継続は非常に重要となります。
痛み・不快感: 装置装着後や調整後に、歯が浮いたような痛みや圧迫感、不快感が生じることがあります。通常、数日で軽減します。
口内炎・粘膜の刺激: 装置が粘膜に擦れて口内炎ができたり、舌や頬に刺激を感じたりすることがあります。
虫歯・歯周病のリスク増加: 装置周りの清掃が不十分だと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が非常に重要です。 当院ではかかりつけ医へのご紹介および治療期間中の口腔清掃指導とクリーニングを行っております。

歯根吸収: ごく稀に、歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。通常、治療に影響するほどではありませんが、極端な場合は治療計画の見直しが必要になることがあります。
後戻り: 矯正治療後、保定装置を処方通り使用しないと、歯並びが元の状態に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
アレルギー反応: 装置に使用される金属や材料に対して、ごく稀にアレルギー反応が生じることがあります。
顎関節への影響: 稀に、顎関節に痛みや不快感が生じることがあります。
アンキローシス(骨性癒着): ごく稀に、歯と顎の骨が直接結合してしまう「アンキローシス」と呼ばれる状態が発生することがあります。この場合、その歯は矯正装置で動かすことができず、治療計画に影響を与える可能性があります。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 9.

治療前

治療後

主訴 受け口 前歯にすき間が空いている
治療期間 2年3か月
治療費 矯正:935,000円(税込)
マルチブラケット装置、調整料、
保定費用全て込み

被せ物:286,000円(税込)
オールセラミッククラウン2本
治療内容 上顎の前歯のすき間の原因は2番目の歯が小さいことでした。奥歯のかみ合わせを適切な位置に排列し、下の前歯の叢生(ガタガタ)を改善し、上下顎の正中を合わせた状態で小さい歯の部分にはオールセラミッククラウンによる補綴治療を行いました。
治療のリスク 【ジルコニア・
セラミック治療について】
歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。

【矯正治療について】
定期的な通院の必要性: 矯正治療は、装置の調整や歯の動きの確認のために、多くの場合は月に一度のペースで定期的な通院が必要です。 計画通りの治療を進める上で、通院の継続は非常に重要となります。
痛み・不快感: 装置装着後や調整後に、歯が浮いたような痛みや圧迫感、不快感が生じることがあります。通常、数日で軽減します。
口内炎・粘膜の刺激: 装置が粘膜に擦れて口内炎ができたり、舌や頬に刺激を感じたりすることがあります。
虫歯・歯周病のリスク増加: 装置周りの清掃が不十分だと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が非常に重要です。 当院ではかかりつけ医へのご紹介および治療期間中の口腔清掃指導とクリーニングを行っております。

歯根吸収: ごく稀に、歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。通常、治療に影響するほどではありませんが、極端な場合は治療計画の見直しが必要になることがあります。
後戻り: 矯正治療後、保定装置を処方通り使用しないと、歯並びが元の状態に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
アレルギー反応: 装置に使用される金属や材料に対して、ごく稀にアレルギー反応が生じることがあります。
顎関節への影響: 稀に、顎関節に痛みや不快感が生じることがあります。
アンキローシス(骨性癒着): ごく稀に、歯と顎の骨が直接結合してしまう「アンキローシス」と呼ばれる状態が発生することがあります。この場合、その歯は矯正装置で動かすことができず、治療計画に影響を与える可能性があります。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 10.

治療前

治療後

主訴 前歯のすき間の改善と奥歯が噛めるようにしたい
治療期間 8か月
治療費 部分矯正 253,000円(税込)
装置、調整料、保定費用全て込み

詰め物・被せ物:363,000円(税込)
ジルコニアクラウン1本、
ラミネートベニア2本

インプラント:473,000円(税込)
左上6
治療内容 本症例も上顎の前歯のすき間の原因は2番目の歯が小さいことでした。上顎前歯の歯の位置を適正に排列し上下顎の正中を合わせた状態で小さい歯の部分には補綴治療を行いました。
また、左上の歯がない部分にはインプラント治療を、左下にはジルコニアクラウンを装着しました。
治療のリスク 【ジルコニア・
セラミック治療について】
歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。

【インプラント治療について】
インプラント治療には外科手術を伴います。
重度の歯周病がある場合、インプラントの安定性が低下し、脱離(インプラントが外れる)リスクが高くなる場合があります。
体質や骨の状態などにより、インプラントと骨が十分に結合しない場合があります。
骨の量や質によっては、増骨(骨造成)などの追加処置が必要となる場合があります。
糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの全身疾患をお持ちの場合は、事前に主治医との相談が必要な場合があります。
手術後には、腫れ・痛み・内出血・上顎洞への影響などの合併症が生じる可能性があります。
治療後は定期的なメンテナンスと口腔衛生管理が必要で、これを怠るとインプラント周囲炎などのトラブルが生じる可能性があります。

【矯正治療について】
定期的な通院の必要性: 矯正治療は、装置の調整や歯の動きの確認のために、多くの場合は月に一度のペースで定期的な通院が必要です。 計画通りの治療を進める上で、通院の継続は非常に重要となります。
痛み・不快感: 装置装着後や調整後に、歯が浮いたような痛みや圧迫感、不快感が生じることがあります。通常、数日で軽減します。
口内炎・粘膜の刺激: 装置が粘膜に擦れて口内炎ができたり、舌や頬に刺激を感じたりすることがあります。
虫歯・歯周病のリスク増加: 装置周りの清掃が不十分だと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が非常に重要です。 当院ではかかりつけ医へのご紹介および治療期間中の口腔清掃指導とクリーニングを行っております。

歯根吸収: ごく稀に、歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。通常、治療に影響するほどではありませんが、極端な場合は治療計画の見直しが必要になることがあります。
後戻り: 矯正治療後、保定装置を処方通り使用しないと、歯並びが元の状態に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
アレルギー反応: 装置に使用される金属や材料に対して、ごく稀にアレルギー反応が生じることがあります。
顎関節への影響: 稀に、顎関節に痛みや不快感が生じることがあります。
アンキローシス(骨性癒着): ごく稀に、歯と顎の骨が直接結合してしまう「アンキローシス」と呼ばれる状態が発生することがあります。この場合、その歯は矯正装置で動かすことができず、治療計画に影響を与える可能性があります。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 11.

治療前

ホワイトスポットafterの画像

治療後

ホワイトスポットbeforeの画像

主訴 前歯の被せ物が気になる
治療期間 10回(8週間)
治療費 1,298,000円(税込)
(抜歯即時インプラント 2本、ジルコニアセラミッククラウン 2本)
※別途保険治療で根管治療を行っています。
治療内容 他院にて治療を受けられた前歯4本に、二次虫歯が認められた症例です。
左右の側切歯(2番目の歯)は、虫歯の進行に加えて歯根破折を認めたため、保存が困難と判断し抜歯となりました。
一方、中央の2本の歯は虫歯が深部まで及んでいましたが、歯周外科処置(歯冠長延長術)により補綴に必要なフェルールを確保できると判断し、歯の保存を行いました。
抜歯となった部位には、抜歯と同時にインプラントを埋入し、同日に歯冠長延長術も併せて実施しました。
インプラントおよび歯肉の治癒期間を利用して保存歯の根管治療を行い、治癒を確認した後、ジルコニアセラミッククラウンにて最終補綴を行いました。
治療のリスク 【抜歯および抜歯即時インプラントについて】
抜歯後の治癒には個人差があり、骨や歯肉の治癒が想定より遅れる場合があります。
インプラントが顎の骨と十分に結合しない可能性があります。
術後に腫れ、痛み、内出血が生じることがあります。
清掃不良や喫煙、歯周病の影響により、将来的にインプラント周囲炎を起こす可能性があります。

【歯冠長延長術(歯周外科処置)について】
術後に歯肉の腫れや違和感、知覚過敏が一時的に生じることがあります。
歯肉や歯槽骨の位置が変化することで、歯が長く見える場合があります。
治癒過程で歯肉の形態が変化し、審美的な調整が必要になることがあります。

【根管治療(神経の治療)について】
治療後も症状が改善しない、あるいは再発する可能性があります。
将来的に歯根破折や再感染が起こる可能性があります。

【ジルコニアセラミック補綴について】
強い噛み合わせの力や歯ぎしりにより、欠けや破損が生じる可能性があります。
経年的な歯肉の変化により、歯と被せ物の境目が目立つことがあります。
天然歯と同じように、清掃不良により虫歯や歯周病を再発する可能性があります。

【長期的な注意点】
治療後の状態を長期的に維持するためには、定期的なメインテナンスと適切なセルフケアが不可欠です。
噛み合わせや歯周状態の変化により、将来的に再治療が必要になる場合があります。
本症例の治療結果は一例であり、すべての患者様に同様の結果を保証するものではありません。

case 12.

治療前

治療後

主訴 隙間が空いている 奥歯が足りない
治療期間 2年8か月(インプラント補綴完了込み)
治療費 矯正:1,078,000円(税込)マウスピース型矯正装置、調整料、保定費用全て込み
左下7インプラント:473,000円(税込)
治療内容 マウスピース型矯正装置を使用し、上下顎の空隙の閉鎖および鋏状咬合(上下の歯のすれ違い咬合)の改善を行いました。左下奥歯は埋伏しており、インプラントによる治療を行うことで咬合の改善を行いました。
治療のリスク 【ジルコニア・
セラミック治療について】
歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。

【インプラント治療について】
インプラント治療には外科手術を伴います。
重度の歯周病がある場合、インプラントの安定性が低下し、脱離(インプラントが外れる)リスクが高くなる場合があります。
体質や骨の状態などにより、インプラントと骨が十分に結合しない場合があります。
骨の量や質によっては、増骨(骨造成)などの追加処置が必要となる場合があります。
糖尿病・心疾患・骨粗しょう症などの全身疾患をお持ちの場合は、事前に主治医との相談が必要な場合があります。
手術後には、腫れ・痛み・内出血・上顎洞への影響などの合併症が生じる可能性があります。
治療後は定期的なメンテナンスと口腔衛生管理が必要で、これを怠るとインプラント周囲炎などのトラブルが生じる可能性があります。

【矯正治療について】
自費治療(保険外診療)となります
定期的な通院の必要性: 矯正治療は、装置の調整や歯の動きの確認のために、多くの場合は月に一度のペースで定期的な通院が必要です。 計画通りの治療を進める上で、通院の継続は非常に重要となります。
痛み・不快感: 装置装着後や調整後に、歯が浮いたような痛みや圧迫感、不快感が生じることがあります。通常、数日で軽減します。
口内炎・粘膜の刺激: 装置が粘膜に擦れて口内炎ができたり、舌や頬に刺激を感じたりすることがあります。
虫歯・歯周病のリスク増加: 装置周りの清掃が不十分だと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きと定期的な歯科検診が非常に重要です。 当院ではかかりつけ医へのご紹介および治療期間中の口腔清掃指導とクリーニングを行っております。

歯根吸収: ごく稀に、歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。通常、治療に影響するほどではありませんが、極端な場合は治療計画の見直しが必要になることがあります。
後戻り: 矯正治療後、保定装置を処方通り使用しないと、歯並びが元の状態に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
アレルギー反応: 装置に使用される金属や材料に対して、ごく稀にアレルギー反応が生じることがあります。
顎関節への影響: 稀に、顎関節に痛みや不快感が生じることがあります。
アンキローシス(骨性癒着): ごく稀に、歯と顎の骨が直接結合してしまう「アンキローシス」と呼ばれる状態が発生することがあります。この場合、その歯は矯正装置で動かすことができず、治療計画に影響を与える可能性があります。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

case 13.

治療前

治療後

主訴 2番目の歯が小さいのを綺麗にしたい
治療期間 2ヶ月
治療費 被せ物:286,000円(税込)
ジルコニアセラミッククラウン2本
治療内容 なかにし矯正歯科クリニックにて全額矯正治療後に上の左右2番目の歯の矮小歯をジルコニアセラミッククラウンにて形態修正を行なった症例。歯の形態、最終的な噛み合わせを考慮してラミネートベニアではなくクラウンとした。
治療のリスク 【ジルコニア・
セラミック治療について】
自費治療(保険外診療)となります。
歯を削る必要があります。(治療箇所周囲の健康な歯を削る場合があります。)
歯を削ることで痛みや一時的な知覚過敏が生じる場合があります。
被せ物や詰め物及び接着性セメントは経年劣化が起こる場合があります。
咬合(かみ合わせ)の状態によっては、補綴物の摩耗や破損が起こる場合があります。
噛みしめや歯ぎしりが強い方は、マウスピース(夜間就寝時用ナイトガード)が必要となる場合があります。
治療後も口腔内の清掃状態やメンテナンスによって、補綴物の寿命に差が出ます。

※上記は一般的なリスクであり、患者さまの口腔内の状態によってリスクや治療効果には個人差があります。

当院の歯科技工所について

 

なかにし矯正歯科2階に歯科技工所「D2Labo」を併設しております。セラミックなどの審美補綴やインプラントを得意とする歯科技工士(テクニシャン)が在籍しており、歯科医師・歯科技工士の連携のもとクオリティの高い補綴物を提供しております。

診療時間
9:00-13:00 ◼️
14:30-18:30 ◼️

◼️:木曜日9:00〜13:00 / 14:15~18:00
▲:土曜日9:00〜12:00 / 13:30~17:00
休診日:日曜、祝日

ご予約・ご相談はお気軽に!

中西歯科クリニック
石橋の歯科・歯医者 中西歯科クリニック
〒563-0032 大阪府池田市石橋1丁目9−1
宮下ビル1F
  • ・阪急宝塚線「石橋阪大前駅」徒歩1分
    くまさか薬局となり
  • ・提携駐車場あり
    駐車場をご利用の方は、ご精算の際に受付にお申し付け下さい。